進化したHUAWEI FreeClip 2の魅力は「ずっと着けられる高性能マイク」でした

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2024年に購入してからいつもポケットに入っていたHUAWEI FreeClip。

その進化版「HUAWEI FreeClip 2」を試す機会がありました。結論としてはとても良いアップデート。毎日片耳に着けておけると思いました。ただ、初代も気に入っているので整理も兼ねて記事に残します。
(製品貸出|HUAWEI 公式)

1. 初代の満足度から高い

そもそも初代がとても良かったという話から。

購入してから2年間、ほぼ毎日持ち出しています。

マットな質感。着けっぱなしでも快適。食事してもずれない。

軽い装着感なので外出中はずっと着けていられて、電話もすぐに出られる。日々の生活において間違いなく便利なアイテムでした。あとは、このマットで肌に馴染むベージュも気に入っています。他のカラーはキラキラしていてちょっと浮くんですよね。

ただ、マイク性能が少し弱くて。

人混みや駅構内では声を張っても相手から聞きづらいと言われる日々。今のところ、僕の通話用はノイズキャンセルも兼ねた Jabra Elite 10でした。

ノイキャンも良いし、音も満足。今買うなら、パナソニックもいいですね。

ただし耳を塞ぐ一般的なイヤホンは、外の音が聞きにくいし、人との会話の時に気を遣う。その点、装着感もヒアスルー性能もFreeClipがお気に入りでした。

2. 新型 Huawei FreeClip 2について

改めて、今回紹介する新型 HUAWEI FreeClip 2。

デザインが相変わらず綺麗。HUAWEIはそこもすごいですよね。

ケース表面のテクスチャは滑り止めにもなっていそう。触り心地も良かったです。

初代との比較。

大きさは少し小さくなった印象。握りやすい。初代はツルツルですが、それも悪くはなかった。どちらも背面から無接点充電ができるようになっています。

開いてみると独特な収納方法。

これは1週間ほど使ってみると自然に慣れてきます。逆を言うと、数日は毎回戻す時に困りました。左耳を外して、ケースに戻す瞬間に悩む。あれ?どうやったら入る?みたいな。

あとはボール部分がメタルなので、そこがマットになるとさらに嬉しい。

ホワイトの質感はとても綺麗でした。

3. マイク性能の向上が嬉しい

自分の主観と、友人との通話による比較。

全体として、明らかに新型が良くなっていました。

具体的には

  • 最大音量が明らかに大きくなった
  • マイク性能がとても良くなった
  • 付け心地がより柔らかくなった

と言うことで。使っていてとても快適でした。特にマイク性能は前述したJabra Elite 10よりもさらによく聞こえたとのこと(友人談)

僕の中でJabraは通話品質で最上位だと思っていたので、それを超えてくるHUAWEIには驚きです。

一日中着けていても違和感なく、電話があればすぐに出られて通話性能も高い。ヘッドセットとして、この満足度は他機種にないと思います。

そして初代からある機能ですが、左右を自動判別してくれるのも良い。大体片耳だけ着けているので、電池切れになりそうでも入れ替えて同じ片耳に装着できる。なので本当に1日つけっぱなしにできます。

あとは個人的な要望として、メタル部分が無くなって全体がマットな質感になれば言うことなしです。

ベージュ|ローズゴールド

4. ローズゴールドの色味が良い

結局、悩んだ末にローズゴールドを購入しました。

肌馴染みも良さそうで少しシックな色味が気に入っています。

最後までブラックと悩んだのですが「イヤーカフをつけてます」と主張するので。肌に近いローズゴールドの方が、控えめでいいと判断しました。

ホワイトよりも浮かない気がしていて、個人的にはとても気に入りました。

5. ケースのテクスチャについて

僕の使い方でホワイトを使って一つだけ困ったことがあります。それはケースにテクスチャが入っていること。

初代と違ってザラザラしているので、キーケースと一緒にポケットへ入れると

レザーの一部が削れてしまいました。

このテクスチャはブルーとホワイトのみなので、ブラックとローズゴールドは大丈夫。

独特なデザインで手触りも含めてとても可愛いですけどね。僕の用途にはちょっと向きませんでした。

6. さいごに

付け心地が良くて、いつでも音楽が聴ける。そして仕事の連絡が入っても、すぐ電話に出られる。外に出ている間は、基本的に左右どちらかにつけっぱなし。そんな使い方を数日しています。

この付け心地は他のメーカーにも真似できていないので、強くお勧めします。すぐ電話に出られる便利さを知ると、耳から外す選択肢はなくなるはず。

ただ、先日Shokzがオープンイヤー型なのにノイズ低減機能を搭載してきました。今後イヤーカフ型にも導入されてほしいな、と密かに期待しています。

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