【悩む/2020年春版】動画編集がしたい僕の、ノートパソコン環境を考える。

パソコン

どうも、ミツヒコ(@monotolife)です。

早速ですが僕は2014年に初めてYoutubeへ動画投稿しています。動画投稿といっても、買ったカメラが好きすぎてレビューを動画投稿しただけ。動画は撮って出し無編集。それなのに少しずつ視聴者が増えてくれて、気付けば登録者1000人を超えていました、びっくりです。

そんな僕が、改めてYoutube含めて動画編集に手を出そうかなと思っています。嫌いじゃないので、やってみたい。それだけ。しかし、今のノートパソコンでは処理が限界に達しています。

画像引用: VAIO DUO 13

(SONYさん、また面白いPC出してくれないだろうか…。)

ということで、新しい編集環境を考えます。同じような状況の人の参考になれば幸いです。(予算は~20万円くらい)

目次:

  1. 動画編集の必要性
  2. ノートパソコンの候補
  3. Surface book 3 が発売
  4. 終わりに

1. 動画編集の必要性

そもそも、なぜ動画編集が必要なのか。これはYoutube収益を高めるためと、せっかくなら編集技術で遊んでみたいから。僕の見込みでは、月額数万円にはすぐ持っていける気がしています。

まずは、僕のYoutube動画から。

【5万回再生!?ありがとうございます】【2年使って好きすぎる】Fujifilm X-T1(Graphite Silver) + XF 35mm1.4F(使用2年後)【紹介動画・Reriew】

僕、この動画で話している内容好きです。

そしてなぜか13万回再生を突破した動画がコチラ。

【12万回再生!?!?ありがとうございます】【やっぱり他の時計いらない】Huawei Watch W1 Classic Stainless【紹介動画・Reriew】
低評価と高評価がほぼ同率のレビュー動画

フォーカスずれてるし、「話すの遅い」って突っ込まれるし、低評価多いし。でも13万再生。

*

Youtubeで感じたのは、僕が好きになるものは届く人がいるということ。「あと、タイトルで煽る

台本無しの無編集で、今更ながらよく見てくれもらえてるなと思います。 そこで、新しい動画を撮影してこんな編集を試しました。

  • 呼吸音の切り取り
  • 無音と不要カ所を切り取り
  • BGMを入れて聞きやすくする

たった3つの編集でも、動画の雰囲気はかなり変わります。

【5年使って好きすぎる】FUJIFILM X-T1が未だに最高のカメラ【Review】

テンポが変わるし、必要ない会話が省略できるのでわかりやすくなる。さらにBGMでより動画への集中力が高まる。「これはいいぞ、あとは少し文字を追加して…」そんなことを考えて動画をエンコードすると、毎回失敗しました…。

一回30分はかかるエンコードを、数回。ソフトが悪いのかもしれませんが、どちらにしても5年前のi5モデルでは限界があるようです。

ということで、せっかく新しいことに挑戦するタイミング。動画編集環境を整えようと、結論に至ったわけです。

2. ノートパソコンの候補

デスクトップの導入も考えたけど、やっぱり持ち運びもできて楽なのはノートパソコン。4Kなんかを編集する必要があれば、デスクトップパソコンを導入予定。

ノートパソコンのメリットは

  • 簡単な編集は外出先でも作業を引き継げる
  • 外部ディスプレイとの併用で簡単2画面作業が可能
  • デスクトップパソコンのスペース分シンプルになる。

ノートパソコンのデメリットは

  • 高負荷の編集処理は期待できない。
  • 処理能力を求めるなら高価 or サイズ大で持ち運びが辛い。
  • 軽量モデルはUSBポートなどの拡張性が低い(少ない)

というところ。まずは、定番から見ていきます。

*

HP / Spectre X360

数年前から持ち運び可能なモデルで言うと僕が買い替えを検討していたHPのSpectre X360というモデル。

デザインが綺麗で約1.3kg13インチモデル。拡張性も十分でペン付属の買い替え最有力候補でした。スペックもCPUに第10世代core i7を搭載しています。メモリも上位は16GBで十分。あと、やっぱりデザインが好き。

Spectre X360 13 / 画像引用:HP公式

Dell / XPS 13

HPの競合機種としてよく登場するのが、DellのXPS 13

画像引用:Dell

この2機種はサイズ・重量・スペック似た部分が多いです。処理能力はIntelの第10世代Core i7を搭載しています。

シンプルなデザインは、HPよりも好感が持てます。

LENOVO / C940

そして、LENOVO C940。

画像引用:LENOVO

この中では、タッチペンを備えたLENOVO C940が一番の候補です。しかし、最上位モデルは国内で買えないというジレンマ。輸入すれば、約18万円で購入できます。X1 yogaってモデルもあるけど、こっちの方がデザインが好きです。

Samsung / Galaxy Book Flex 13 inch

画像引用:Samsung

数日前に発表になったサムスンのGalaxy Book Felx 13モデル。

第10世代のCore™i7-1065G7を採用し、通常のノートPCより動画編集に強くなっています。そしてSペン搭載。僕はスマホがGalaxy Note8なので、このペンの良さは十分期待しています。

画像引用:Samsung

ただし、ロゴがなぁ。。。1.16kgの重量は、中々スゴイ。

***

ここまで書いてなんですが、今回のテーマである「動画編集」ではCPU以外にもう一つ重要なパーツがあります。それが「グラフィックボード:GPU」。

このパーツの有無で「編集時の高負荷エフェクトに対する再生の滑らかさ」「動画エンコード時間」が大きく変わってきます。

*

残念ながら大半の13インチモデルは個別には搭載されていません。個別にグラフィックボードが搭載されてある程度処理能力を持つモデルは「15インチクラスで2kg以上」か、MSIなどが作るクリエーターPCという現状があります。例えば、同じシリーズで15インチのSpectre X360 15。

Spectre X360 15 / 画像引用:HP公式

このモデルには「 NVIDIA® GeForce® GTX 1650 with MAX-Q Design  」というグラフィックボードが搭載されていて、製品ページでも「動画編集可能」と大々的に謳っています。キーボードにテンキーが追加されていて、一回り大きくなりました。

ここで気になるのが、大きさと重量。

  • 大きさ:外出先で作業を擦る時、15インチのパソコンは幅を取る。カフェで向かい合う2人席に座る場合、横幅ギリギリ。鞄の高さ的にもたぶんギリギリ。
  • 重さ:2kgを超えたPCを気軽に持ち運ぶ気にはなれない。電源アダプターを含めれば2.7kgくらいになる。きつい。

鞄の中に入れて持ち運びたくない。外でする作業(例えばこのブログ執筆やYoutube鑑賞)は今のPCで十分。外出先でバリバリ動画編集するなら必要かもしれないけど、粗い編集くらいまでなら軽量ノートPCでどうにかなるのでは…?

ということで、15インチは候補外。改めてノートパソコンを見てみます。

MSI / Prestige 14

ここからは、クリエーターズノートPC。

~1.5kgで持ち運び可能、GPU搭載のバランスが取れたノートPC。この要求を満たすのは、、MSIの製品くらいしか知りません…。

画像引用:MSI

14インチで約1.3kgの最上位モデルには「 NVIDIA® GeForce® GTX 1650 Max-Q デザイン 4GB GDDR5 」という、ゲーミングノートPCにも使われるグラフィックボードを採用。

もう、これしかない。ただ、残念なのはタッチパネル非対応。地味に便利なんですよね。。。あと、背面のデザインがドラゴン。

画像引用:MSI

Razer / Blade Stealth 13

画像引用:Razer 公式

そう思っていたら、もう一つあるのを忘れていました。RazerのBlade Stealth 13。同じくGPUにGeForce® GTX 1650を搭載。デザインも悪くない。(背面を除く)

画像引用:Razer 公式

予算は少しオーバーでも、使いやすさは高そう。

3. Surface book 3 が発売予定!

この記事を書いている間に、ついにきました。MicrosoftのSurface book 3。

Introducing Microsoft Surface Book 3
Youtube: Microsoft Surface

正直、価格は高め。上位だと30万円。

あと、ペンが別売だったり重さもそれなりだったり。前モデルのSurface Book2にはブルースクリーンの不具合なども出ていたので、少し悩ましいところです。

とはいえ、デザインも綺麗でスペックも上々。

  • CPU:corei7-1065G7
  • GPU:GeForce GTX 1650 Max-Q
  • メモリ:32GB
  • ストレージ:1TB
  • フルサイズSDカードスロット

さて、どうしたものか…。

5. 終わりに

この記事を書いている2020年5月6日の翌日、Surface book 3が予約開始らしい。

第一候補はSurface Book 3なわけですが、価格は高い。しかも、たぶんペンは別売。続報を待ちたいと思います。

それでは、また。

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