【悩む / 2020年春版】ウルトラワイド4Kモニターを真剣に考える。

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どうも、ミツヒコ(@monotolife)です。

僕は家で作業するとき、ノートパソコンをディスプレイに繋いで2画面で作業しています。外部ディスプレイを資料(やYoutube)、ノートパソコンを編集用に使うことで、記事の作成に便利。10年前のONKYO製デスクトップ一体型PCだけど、フルHDで接続はHDMI端子一本なのも良いです。

画像引用:ONKYO公式

iPhoneの接続ドックがあるところに時代を感じますが、ONKYOの5W×2スピーカーやBlueray再生機能が付いてるのも良かった。実は地デジ2ch同時録画もできます。未だにお気に入り。

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ただ、最近はノートパソコンのスペックが一世代前のデスクトップPC並みなこともあって、外部ディスプレイを使う人が増えてきています。クリエイターとしては、再生環境を整えないと作品が作れませんしね。

そこで現れたのが、高解像度モニターの「ウルトラワイド or 4K」問題です。僕のモニターも10年前のモノなので、今日はこれを悩みます。予算は仮に5万円。

前に悩んだこと:

目次:

  1. ウルトラワイドと4Kの違い
  2. ウルトラワイドモニターの特徴
  3. 4Kモニターの特徴
  4. 結局どっちを選ぶ
  5. さいごに

1. ウルトラワイドと4Kの違い

そもそも、何が違うのか。

ざっくりと書くと横に長いかどうか、だと思っています。僕が最初に思ったことは、「ウルトラワイドモニターが4Kなら最強じゃない?」でした。でも、そういうわけでもなさそう。いろいろ調べると、明るさとか表示形式は結構一致しています。

今回の条件は、画像や動画編集を考えてこんな感じ。メーカーは安定のDellかLGかBenQになりそう。

  • 非光沢液晶
  • 3400×1400以上(UWQHD以上)
  • RGB99%(色再現
  • IPS液晶
  • HDR対応
  • 高さ調整可能
  • 出来れば4K対応

ウルトラワイドモニターの特徴

画像引用:LG公式
  • 横に長い。
  • 価格が高い。
  • 比率は大体21:9
  • 30インチを超えるものが多い
  • 30インチ超えると湾曲デザイン

といったところ。特に大型の湾曲デザインはシンプルにワクワクします。

画像引用:DELL公式

さらに大きいのは49インチ。27インチ×2枚と同じだとか。

画像引用:DELL公式

横に長いと例えば動画や音声の編集をするときに、タイムラインが長く表示出来て便利ですね。あとは作業領域も必然的に広くなる。

画像引用:av watch

でも、2つ気になる点があります。

  1. 動画は16:9の比率が多く、左右に黒幕ができる
  2. 湾曲デザインだと直線がゆがむ

ということ。

1.に関しては、実は映画は上下を狭めたシネコン比率の「21:9」で作られていてるのでchromeのプラグイン「UltraWide Video」で対応可能とのこと。これはよさそう。

問題は直線がゆがむこと。写真編集とか、デザインで直線引く人は大変な気がします。でも、ロマンには溢れてる。

3. 4Kモニターの特徴

4Kモニターは、シンプルに今あるモニターの上位互換。

画像引用:DELL公式
  • 比率16:9
  • 3840×2160
  • 24インチ~
  • 比較的安価
  • 解像度が高すぎて文字が小さくなる
  • 画面回転(ピボット)対応モデル有

繊細な映像表現と、フルHD4枚分の作業領域。あとは、4Kの動画を再現再生できるのが強み。サイズが大きく変わらないから、今のディスプレイ場所に配置できるのも良い。

画像引用:けしろぐ

あと、地味に便利なのがピボット機能。縦画面にも対応します。

画像引用:DELL公式

作業領域だけじゃなく、縦表示はWebブラウザを写す時にめちゃくちゃ感動できるはず。あと、縦の一枚絵とか見るときやエクセルを見るときにも重宝します。

注意点としては、24インチを選ぶ場合には100%表示で文字が小さすぎて読めなくなるみたいです。最低27インチみたいですね。

更によくよく考えると、4Kの動画編集はPC環境を整備しないと再生できない可能性があるな、と今更気が付きました。僕はSurface Book 3を導入予定ですが、第10世代core i 7 + NVIDIA® GeForce® GTX 1660 Tiではどこまで編集再生できるんだろうか…。

4. 結局どっちを選ぶ

写真を撮る僕は、ウルトラワイドモニターの湾曲がどうしても気になりそう。そんなことを考えていたら、ワイドモニターでも局面じゃないモデルがありました。

画面サイズに対する文字等のサイズ表示の関係から、使い勝手はWQHD(2,560×1,440)の方が良さそうなのでウルトラワイド(3440×1440)ってある種ベストかもしれません。

とはいえ、結局4Kの編集をするなら4Kディスプレイが必須なのでは。僕の環境なら27インチor32インチ。ワクワクするのは32インチだなぁ。

逆に、一回り大きい31インチならこれ。ただ視野角は狭いVA式。

一応USB-C接続にも対応した上位モデルは価格が2倍です。

うーん、悩ましい。調べているうちに救世主みたいなサイトがありました。実際の使用感があるのはすごくありがたいです。

4Kモニターのおすすめサイズは?【27・32・40インチの特徴を比較】 | けしろぐ
...

勉強になりました。

余談ですがモニターアームもロマンありますね。僕の元環境ではアームを挟む場所が無いので実現しませんが、最悪机に穴開ければいい。モニター側は「VESA規格」に対応したモデルが必要なので要注意です。

結局まだ決まりませんが、2日ほどしっかり悩めました。だいぶ思考もクリア。もうしばらく悩みが続きそうです。購入後に、また会いましょう。

***追記(2020/07/18)***

アマゾンアウトレットで特価だったので、結局USB TYPECで接続できるモデルを購入しました。そしたらHDMIケーブルが無くて焦りましたが、Surface Dock2にはHDMI端子がなくて救われました。

それでは、また。

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