初めての大型バイク試乗。YAMAHAの『XSR700』は優等生バイクだった。

YAMAHA XSR700 試乗 バイク

どうも、ミツヒコ(@monotolife)です。

先日晴れて大型免許を取った僕。もう乗りたいバイクは決めているのですが、せっかく免許があって近くにディーラーさんがあるということで、勉強もかねて大型バイクの試乗へ出かけました。

今回乗ったバイクはYAMAHA XSR700。

画像引用:YAMAHA公式

国産バイクの中で特にデザインに惹かれたバイクです。詳しくはコチラの記事。

乗る前のイメージ、乗ってみて気になった点をまとめます。操作性等に関しては、どのバイクも楽しいから省略しています。

目次:

  1. デザインのYAMAHA。国産バイクの安心感が良い。
  2. 気になる点①:メーター位置が視線から遠い。
  3. 気になる点②:タンク横のカバーが二―グリップに干渉。
  4. 気になる点③:エンジンが優しすぎる。
  5. 気軽な楽しみとデザイン重視なら良いかも。

1. デザインのYAMAHA。国産バイクの安心感が良い。

昔からSR400やSEROW250のデザインが好きです。

そんなYAMAHAが作るXSR700。雰囲気は国産バイクの中でも1~2を争うほど好き。加えて、海外のメーカーに比べてメンテナンス面で安心なこと、人気車種MT-07のカスタムバイクといった立ち位置のため、総合点が高いことも良い。

あと、丸目のライトがすごく好き。

今回はディーラーさんが設定している10kmのコースを走ってきました。先に結論から書くと「今乗りたいとは思えなかった」。購入した方のレビューには良い点がたくさん書いてあると思うので、今回は敢えて気になった点を写真を織り交ぜながら書いていきます。

2. 気になる点①:メーター位置が視線から遠い

メーター周り

写真の通りメーターがタンクの上と言うより「奥」にあるため、走行中の視線移動が思ったよりも大きかったです。そのため速度を見るたびに少しモヤモヤ。コンパクトでデジタルなメーターは、情報量が多く回転数や燃料残量などを一括で確認できる多機能表示で良いのですが、回転数などを走行時に視認することは不可能だと思います。

この点XSR900では位置が手前に変更されているので、視認性はXSR900の方が良さそう。

XSR900 / 画像引用:YAMAHA公式
XSR700 / 画像引用:YAMAHA公式

それならXSR900にすれば解決かというと、エンジンの出力も乗り味も全然違うそうなので注意が必要ですね。XSR900のメーターステーをXSR700に付けられたらいいのに。

3. 気になる点②:タンク横のカバーが二―グリップに干渉

赤いタンクの下にある少し膨らみのあるカバーが、二―グリップ時に足へ当たっていました。タンクのくびれがあるのでいい具合に膝を添わせて二―グリップができるのですが、そうすると足にカバーが干渉してきます。気にならない人もいるかもしれませんが、僕は気になってしまいました。

このカバー、デザイン優先で付いている気がする。

4. 気になる点③:エンジンが優しすぎた。

これが、僕の一番気になった点。

勝手に「2気筒と言えばドコドコ感」と思っていたため、乗って驚いたのがエンジンの優しさ。排気音も振動も、驚くほどにマイルドでした。この味付けが好きな人はいると思います。

僕の場合は、「バイクに乗っている」という感覚が薄れてしまいました。今回の記事タイトルで「優等生」と書いたのもこれが理由です。

5. 気軽な楽しみとデザイン重視なら良いかも。

気になった点を幾つか書きましたが、乗りやすさは高いと思います。今回は項目にいれていませんが、足つきはやや悪いので人は選びます。それを含めて、「デザイン優先」で買うなら悪くないバイクかなと思います。

良く考えたら、僕が初めて公道を走った大型バイクになりました。

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以上、参考になれば幸いです。

シートの型押しカッコええ。

併せてどうぞ:

それでは、また。

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