綺麗だと思うバイクを初めて見た。ハスクバーナの『スヴァルトピレン 701』が艶めかしい。

Svartpilen 701 スヴァルトピレン 701 ハスクバーナ husqvarnaバイク

どうも、ミツヒコ(@monotolife)です。

僕が今惚れに惚れているバイクメーカー。Husqvarna。

巡り合わせとはこの事で、僕が住む場所から車で30分。広島県福山市松永町。なんと、ハスクバーナ取り扱い店舗がありました。なので、現車を見に行ってきました。

目次:

  1. 始めはSvartpilen 401だった。
  2. Svartpilen 701に、出会う。
  3. 401と701の違い。

1. 始めはSvartpilen 401だった。

記事でも書いた通り、僕が最初に巡り合ったのはSvartpilen 401でした。701が6月に発売されることは知っていましたが、持っているのは普通自動二輪。大型モデルは最初から選択肢になし。

意気揚々と、Svartpilen 401を見に行ったわけです。初対面。その店舗に、もう一台のSvartpilenがいました。

2. Svartpilen 701に、出会う。

見た瞬間に、笑ってしまった。カッコいい。質感がめちゃくちゃ綺麗。

僕は大型二輪免許は持っていません。なので、このバイクには乗れません。なのに、一目惚れしてしまった。デザインが最高にエロい。いや、なにこれ。バイクなんだけど、バイクじゃない。デザイン在りきの乗り物に見えてきます。

タンク

701の文字と、それを囲むタンク形状に何とも言えない艶めかしさを感じます。なにこれ。

このシートに向かうくびれがたまらなくエロい。跨った印象は、二―グリップというよりもっと太ももの根元でグリップする感じだった。ハンドルは、401にあったバーがなくなってシンプル。

シート

シートの前にはさりげなくハスクバーナのロゴ。質感は軟らかったけど、車高が高いのと細身のシートだから座り心地がめちゃくちゃ良いとは言えないかもしれない。

そして気になったのがタンデムシートの素材。触った感じはゴムかと思うくらいに固め。これはもう、誰も乗せる気がないほどに硬かった。まだステップは固縛されていたので座れなかったのが残念。でも、デザインは綺麗。

マフラーとサイドプレート

リアのシート横にはプレート。レースのサイドゼッケンをイメージしているようです。デザインとしては綺麗だけど、タンデムの時には足が当たって傷がつきそうだな…なんて実用面を考えてしまいました。マフラーと相まって良い雰囲気ではあります。

跨ってみる。

足つきはSvartpilen401と大差なく、少しだけ701の方が高いかと思ったくらいです。176cmの僕が跨って車体を起こすとつま先ギリギリ。キックスタンドを立てた状態では、写真のように片足で支えられました。

この、跨った瞬間のワクワク感がすごかった。フロントのメーターが401に比べて起きているので、視認性も高そう。小さなところだけど改善されているのがいいと思いました。

3. 401と701の違い。

Svartpilen 401が欲しかったはずの僕が気付いたらSvartpilen701の虜。改めて何が違うか考えてみます。

701が良いところ。
  • 統一マットブラック。
  • パーツの質感が高い。
  • ホイール造形がシンプル。
  • メーターの角度が見やすい。
  • タンク容量が約3L大きい(12L)
  • ホイールベースが長く、ヒトが跨ると綺麗。
  • 訪れた店舗でまだ1台も売れていない。
401が良いところ。
  • 乗り出し価格が60万円くらい安い。
  • 街乗りには400ccで十分楽しそう。
  • 今ある普通自動二輪で乗れる。
  • 維持費は多少楽ができそう。

こんな感じになってしまった…。完全に701に心を奪われています。とはいえSvartpilen 401オーナーさんに「701のエンジンは面白くないみたいですよー」なんて言われて、そういえばバイクは走る楽しみがちゃんと分からないと困るな…と思いました。何か記事がないか探しているとHusqvarnaのVitpilen 701の試乗インプレに、こんな記述がありました。

エンジンをかけると、ダダダダダダダダッと、威勢のいいアイドリング音が響き渡る。クラッチをつなぐと、ビッグシングルらしく即座にリヤタイヤが地面を蹴り上げるような強大なトルクが発揮され、身体が後ろに置いていかれそうになる。
 これだけトルクがあるのだから早めのシフトアップで低回転域の鼓動を味わおうと、すぐさま2速に入れると、ガッガッガッガッとギクシャクしてまともに走れない。あわてて1速に落とすと、今度はまたしても極太トルクで猛然と加速する。
 これだけオシャレな見た目で、ビッグシングル……。街中をトコトコと流す都会派かと思いきや、このバイク、トコトコ走れません。

引用:Motorfan

これは気になる。恐らくエンジンの味付けは変わっていると思うけど、Svartpilen701はまだまだインプレがないので不安ですね。。試乗車も福山にはないようなので、海外の動画を見よう。

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とはいえ、大型免許を数万円使って取得してさらに新車乗り出しに150万円程度が必要で、さらにヘルメットやグローブ、チェーンロックを準備して…。想像するだけでびっくりするほどお金がかかります。今なら金利0.9%キャンペーンか純正パーツ10万円分のサポートが選べるようです。月に数万円で、買えないことはないのがさらに悩みを加速させる。

そんな話をしていたら、まさかの8月に特別モデル。

びっくりするわ。

バーエンドミラーがめちゃくちゃカッコいいですね。色合いは、通常の方が好き。

まだ、悩みは尽きなさそうです。

それでは、また。

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併せてどうぞ:

SVARTPILEN 701 International Media Launch | Husqvarna Motorcycles
Husqvarna 公式PV

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